新湯憲章

十和田八幡平の深い森に根ざす、オフグリッドの学び舎。私たちは「この地に住み直す」ための行動規範を定めます。

ARTICLE 01

施設の適正な規模を常に留意する

Carrying Capacity(環境収容力)に基づき、自然への負担を最小限に抑える活動規模を維持します。

Sustainability & Scale
ARTICLE 02

自然共生と技術の「賢明な利用」

太陽、地熱、雪、水の恵みに感謝。最新のICT技術と伝統的な知恵を融合し、環境再生に努めます。

Human Ecological Potentials
ARTICLE 03

謙虚で素直なふるまいと協働

オフグリッドな不便さの中でこそ生まれる助け合いを大切にし、多様な他者と協力して歩みます。

Values-based Education
ARTICLE 04

次世代の暮らしへの実践的継承

利他を軸にした学びを身体化。新湯での体験を、未来の社会を形づくる人格形成に活かします。

Real-life Application

棲み直しの学びサイクル

「居住の視点(Dwelling Perspective)」に基づく人格形成のプロセス

自然環境
(国立公園の豊かさ)
生活実践
(労働・協力・技術)
人格の身体化
(責任・利他・価値観)
自我の意識は個人から集団社会宇宙と次第に進化する​
この方向は古い聖者の踏みまた教へた道ではないか​
新たな時代は世界が一の意識になり生物となる方向にある​
正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くことである​
われらは世界のまことの幸福を索ねよう 求道すでに道である​
宮沢賢治『農民芸術概論綱要』序論より
青森山田学園 校訓:誠実 ・ 勤勉 ・ 純潔 ・ 明朗

新湯とは


プロジェクト概要


新湯憲章